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TUMノンクラスプデンチャー

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既に3万症例以上の実績を有し、従来のノンクラスプ用材料の欠点を全て補い、抜群の耐久性を兼ね備えたノンクラスプデンチャーです。

ノンクラスプデンチャーの現状と問題点とは?

ノンクラスプデンチャーに関する現時点における日本補綴歯科学会の見解として、「外観を重視したレストを付与しない軟性の義歯床は、後に重大な障害を起こす可能性がある」と警告している。

日本補綴歯科学会の「結論」

①ノンクラスプデンチャーは承知する
②ノンレストは承知しない
③維持・支持・把持は絶対条件である

TUMノンクラスプデンチャーは義歯補綴3原則を堅持した最終補綴物です。

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最後発義歯床材料 耐久性特殊ナイロン「タム」薬事取得
薬事認証番号:225AKBZX00086000

TUMノンクラスプデンチャーの特徴

○3原則を守った機能的最終補綴物である。
○機能的義歯として患者様の満足度が高い。
○多くの先生方や患者様より金属床に代わる補綴物として支持を得ている。
○2年間完全保証制度の実施

TUMノンクラスプデンチャーは従来素材の欠点である破折トラブルや変色トラブル、咬合トラブル、不適合トラブル、修理トラブルを改善し、耐久性を兼ね備えています。

 

タムプライマー Rtype(直接法)

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認証番号  227AKBZX00028000
一般名称  義歯床用接着材料

 

直接法にてTUMデンチャー(耐久性特殊ナイロン)にリライニング材及び即時重合レジンを接着させることが 出来ます。チェアサイドにてリベース及び、即時重合レジンによる追補も「タムプライマー」(Rtype) を使用することで可能です。レジン床と同等の行為は全て出来ます。※口腔内にて直接使用しないで下さい。


人工歯の脱離の修理手順

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人工歯の離脱
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新生面を出します
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「タムプライマー」(Rtype)を塗布した後、5分以上放置します
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即時重合レジンを盛ります
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人工歯を接合します
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研磨・完成

※リベースに関しても、同様の手順でリライニング材を使用して頂けます。

タムプライマー Ntype(間接法)

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認証番号  227AKBZX00028000
一般名称  義歯床用接着材料

 

増歯・アーム部の延長修理及びリベースにおいて「タムプライマー」(Ntype)を塗布する事で同材料の接着を 可能とし、再射出成形する事で完全に一体化した修理・リペアが可能です。

※口腔内にて直接使用しないで下さい。

増歯・アーム部の延長の修理手順

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左下67の症例
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左下5を抜歯後の状態
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旧義歯を削り込み左下5の増歯とアーム部のワックスアップをします
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埋没
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脱ロウ後「タムプライマー」(Ntype)を塗布します
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再射出成形を行いスプルーをカットし研磨します
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完成